ドッジボール指導者必読の書

 

先日,あるコーチと話をしていて

「ドッジボール関係者必読の書を3つ上げろ」

となったら何をリストアップするかとことで盛り上がった。

私もその場で考えたが3冊以上浮かび絞るのが難しい。

指導という面で絞るか,子どもたちの教育という観点で絞るのか,それぞれ指導者の個性が出た。

 

私の場合は,

1 「ドッジボールルールブック」をまずあげるだろう。

ルールに精通しておかないと,指導は難しい。

関連して,審判のテキストブックもあげる。

ブロックによっては,審判のテキストを軽視しているところも在るそうだ。

九州管内では,審判養成に使用しているようだから,読んでおくのがいいと思う。

 

2 ハンドボール指導教本

 日本ハンドボール協会が出している本である。

クラブ創設のころいろいろな本を読み漁った結果一番よいと思った本である。

「まとまっている」という印象である。

新しくコーチが入ってきた時勧める本でもある。

 他の競技団体も指導教本を出している。

まだ数冊しか読んでないので申し訳ないが,ハンドボール指導教本が一番いいと思っている。

 

3 ?

 3冊目が難しい。

ワンダーライフスペシャル「ドッジボール 必勝攻略BOOK」もいいだろう。

読みやすいし,入門書としていいかも知れないが,指導者としては物足りないだろう。

 ストレッチやトレーニングに関係する本も,読んでおきたいし

ジュニア指導のテキスト(体協が出していたりする)や

ジュニア期の食事や栄養についての本もよい。
 事故事例について書いてある本も代表は読んでおきたい。(日本スポーツ振興センターが出している)

 

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桃魂ファミリーはさて,何をあげるのだろう?