県央クラブ連絡会について(後編)

 

そして,いよいよチームの競技力向上のため

合同練習会を行うことにしました。

長崎地区ドッジボール協会(現在は,発展的解消)の理事会の後

真津山DBCの音頭とりで練習会をスタートさせました。

規約などの縛りなし,代表なし,世話役を真津山DBCが引き受けて始まりました。

(発足当時は,喜々津DBCは,参加していません。)

第1回の練習会は,大村の旭が丘(あさひがおか)小学校が会場でした。

審判・運営もすべて自前です。

幸い連絡会関係者の中にB級審判員が5人おりましたし

各指導者もC級審判員資格を持っていました。

また,保護者の協力もあり互いに高めあうことを前提に

「文句一切なし」ということでスタートしました。

 

2回の合同練習会の後[そろそろ大会形式もやってみよう]ということで

大会が始まりました。

カップはK氏とJが寄付し

エキスパート(上級者リーグ)とビギナーに分けました。

喜々津DBCへは,市町村合併で近々諫早市となることもあり

参加を誘いました。

次の会場は,その場で決めたり,戦跡を残していなかったりと

場当たり的なところもありましたが

今年は,発足して3年目に入ります。

また新たな視点で開催していきましょうね。

個人的には,長期リーグ戦を開催したり

個人成績を競ったり

とか,様々な試みをしていいと思っています。

ちなみに,参加は自由ですから

その月によって参加チーム数は変動します。

勝ちを狙いにいく大会であったり

シュチュエーションドリルとしての位置づけであったり

クラブによって考え方が違います。

県央の学級チームも誘うとか

今後のことは,みな代表・監督が集まって相談しましょう。

 

おしまい