新旧ルール比較表
第2章 競技場
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旧ルールブック |
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私の勝手な解説 |
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201条 コート及びゾーン 1) コートは平坦な場所に設置する。 2) 〜インプレーゾーンと称し 3) プレーヤーズゾーンラインは外野ラインから2メートルとする。 4) 〜プレーに危険のないものを用いる。 5) ラインはコートの内側に引く。ただしセンターラインは内野を二等分した線とする。 6) エリア及びゾーンは下記のとおりとする。 @内野エリア A外野エリア Bインプレイゾーン(@+A) Cボールデッドゾーン Dプレーヤーズゾーン (B+C) |
201条 コート及びゾーン 1) おなじ 2) この部分を省く 3) おなじ 4) プレーに危険のない材質のものを用いる。 5) 同じ 6) 同じ |
・平坦な場所以外では困るよなあ。そんなところはだめだということ ・「材質」の部分を追加した。危険のないものをはっきりとした? |
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202条 コートサイズ 1)〜4) |
202条 コートサイズ 1)〜4) 同じ |
変更はありません。 |
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203条 センターサークル |
203条 センターサークル 同じです |
変更はありません。 |
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204条 プレイヤーズベンチ 1) プレーヤーズベンチは,プレーヤーズゾーン外にセンターラインを中心に各チーム毎に設置する。 2) 試合中監督等控えのプレーヤーは,審判または,ゲームオフィシャルの許可なくベンチから離れてはならない。 |
204条 プレイヤーズベンチ 1) 同じです。 2) 同じです |
変更はありません |
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205条 ペナルティベンチ |
205条 ペナルティベンチ 同じです |
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◎ こうして読むと,室内と規定していませんから,屋外のコートも可能ですね。
◎ プレーヤーズベンチは,ゲームオフィシャルとの位置を定義していませんから
オフィシャルと同じ側もあれば,反対側もありますね。
私はオフィシャル側にあるほうが好きです。 (管理人)
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まとめのクイズ
Q2−1 バックライン上でボールが止まりました。(または,ライン上にボールがあります。)
このボールは,どちらのものでしょうか。
回答例1 201条5)にラインは,コートの内側に引くとあるので,内野のボールである。
回答例2 ライン上は中立地帯だから,ライン上に静止したボールはどちらのチームのものでもない。
どちらがとっても良い。
回答例3 ヘルドボールとして,ジャンプボールで始める。
A 4年ほど前までは,内野のボールとしていました。理由は,回答例1の通りです。
しかし,今は,ライン上のボールはどちらのボールでもなく,いわばルーズボールと捉えます。
ですから,そのボールをとった選手がプレーを続けてよいとされています。
そこで,回答例2でよいと判断します。 なお,このことは今回809条Dに追加されています。
Q2−2 試合中ベンチが興奮してきました。監督やコーチなどベンチを離れ指示等を出しています。
どうしましょう。
回答例 1 ルール204条により,なんらかの罰則若しくは指導を与える。
回答例 2 試合に影響がなければ,無視する。
Q2−3 会場の都合で小学生の試合するためのコートの広さが取れません。
どうするいいでしょうか??
回答例 1 JDBAルールでは試合ができない。
回答例 2 何かを変更して開催する。
A これは審判の問題というよりも,運営の問題であると考えました。
小学生の試合をしたいのならば,何かを変えて要項を作成し,競技規則の変更をしてみてはどうでしょう。
内野を狭くするのであれば,内野人数を減らすことを危険性を減らすことができます。
外野を狭くすると,ワンタッチの可能性が減ります。面白みが減るかもしれません。
大会の中には,内野を狭くしたが人数はそのままという大会もあります。
危険性を感じますし,主催者としては危険性を予見できるので避けたいことです。
県大会などは,202条のようにきちんとコートサイズが取れる場所を確保したいものです。
ただ,普及目的大会では,柔軟な運営でいいと思います。
バスケットやハンドボールなども会場にあわせてコートサイズが異なることがありますね。
いかがでしょうか。回答例2を支持して,危険を回避しつつ競技をしていきたいです。